藻岩山の大蛇⁉

爬虫類

アオダイショウ(青大将、黄頷蛇、学名Elaphe climacophora)は、ナミヘビ科 ナメラ属に分類されるヘビサトメグリ(里回り、サトマワリ)、ネズミトリ(鼠取り、鼠捕り)などの別名がある。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 小学生の息子と藻岩山に登っていた時のことです。「馬の背」を過ぎ、しばらく登っていくと、それまでの様相とは違って大きな岩を踏み越えていく道へと変化していきます。そういった子供には歩きにくい道すがら息子が「ヘビヘビ」といって指さします。その先には長~いアオダイショウが枝を伝って逃げていく姿がありました。

『薮蛇』という言葉がありますが、まさに「薮蛇」だったようで

 岩に足を取られて道端の藪に足を着いたところ息子の足がヘビに当たったらしく、シュルシュルシュルと一目散に樹の方へと逃れていったのだそうです。

 一眼レフについていたズームレンズのワイド端では全体が収まりきらなかったのでiPhoneで収めた全体像が下の写真です。相当、長かったです。2メートル以上はあったように思います。川口浩の探検隊ほどではありませんが、さすがは藻岩山原始林、懐が深いです。

 下は家の前の道路を自転車に乗っていたところ目の前を横切って木の根っこに逃げ込んだアオダイショウです。これはまだまだ小さかったです。

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